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いただいたご寄附の実績、状況等について

 鳥取市へ心温まるご支援をいただき誠にありがとうございました。

 平成20年から始まった「ふるさと納税(寄附金)制度」について、本市でも多くの方々からご寄附によるご支援をいただいています。平成30年度、本市へは2億4,749万1,000円(10,825件)のご寄附がありました。心よりお礼を申し上げます。

 本市では、制度開始にあわせ「鳥取砂丘の保全と活性化」に関する事業をはじめ、「福祉」や「教育」、「地域振興」などに関する事業を展開していくことを目的に寄附を募集してまいりました。

 このたびのご寄附はすべて基金に積み立て、財源として次のような事業に活用させていただきます。

 今年度も、引き続き鳥取市を応援していただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


いただいたご寄附の目的別(基金別)の状況について(平成30年4月~31年3月まで)

寄附の目的
基金名
ご寄附の額
備考
鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業 ふるさと納税基金

56,643,960円

福祉に関する事業

20,018,460円

教育に関する事業

27,627,960

青少年育成に関する事業

13,924,360

文化振興に関する事業

4,743,960

地域振興に関する事業

18,453,460

中心市街地の活性化に関する事業

5,927,340

特に指定しない

97,151,500

247,491,000

※お一人で、複数の寄附目的を指定される場合があるので、上記の寄附件数とは一致しません。
※平成26年度よりふるさと納税によるご寄附は、全て、ふるさと納税基金に積み立ています。


ご寄附(基金)の活用について

H30年度にいただいたご寄附は、その目的に沿って、R1年度の次の35事業に活用させていただきます。
なお、平成30年12月末までに積み立てられた基金とその運用益を活用しているため、上記寄附金額とは一致しません。
※活用予算額:事業の財源として予定している寄付金額
※事業予算額:事業の当初予算額

鳥取砂丘の保全と活性化に関する事業

  写真:鳥取砂丘イリュージョン(H30)


 ◆ 鳥取砂丘イリュージョン開催補助金 活用予算額(事業予算額):7,500千円(7,500千円)

冬の鳥取砂丘のイベントとして主要な観光資源のひとつとなっている「鳥取砂丘イリュージョン」の運営を支援することにより、県・市及び民間が一体となって砂丘観光の活性化を図ります。
※H30年度取組
  砂の美術館第11期テーマ「北欧」とコラボしたイリュージョンを実施し、来場者目標数8万人を大きく上回る約10万人が訪れました。

 ◆ 鳥取砂丘新発見伝事業負担金 活用予算額(事業予算額):6,900千円(6,900千円)

鳥取砂丘における民間主導のイベント事業を支援することにより、県・市及び民間が一体となって砂丘観光の活性化を図ります。
※H30年度取組
  「多鯰ヶ池手づくりいかだレース・あおぞらチャレンジ」「ストライダーエンジョイカップ鳥取砂丘ステージ」などのイベントを実施しました。

 ◆ 観光協会等補助金 活用予算額(事業予算額):44,111千円(44,268千円)

鳥取市の観光事業の健全なる伸展を目的に組織されている(一社)鳥取市観光コンベンション協会の運営に要する経費を補助することにより、事業の円滑な運営を推進し、本市の観光振興を図ります。
※H30年度取組
  鳥取市観光コンベンション協会の取り組みとして、鳥取市観光案内所の運営、観光マップの作成、鳥取市観光案内HPの管理、各種イベント事務局の運営などを行いました。

福祉に関する事業

 ◆高齢者福祉・ボランティアバス運行事業 活用予算額(事業予算額):5,900千円(11,603千円)

①高齢者福祉バス  高齢者福祉バスを運行し、高齢者の健康保持のための教養講座、地域との交流、研修等の機会を拡大し、高齢者福祉の増進を図ります。
②ボランティアバス  ボランティア活動を行う者の利便性を図るため、ボランティアバスを運行し、市民による社会奉仕活動を促進します。
※H30年度取組
  ○高齢者福祉バス年間利用数 鳥取地域219件 南部地域188件 西部地域216件  合計623件
  ○ボランティアバス年間利用数  鳥取地域57件  南部地域4件    西部地域 4件   合計65件

 ◆保育園園庭芝生化事業(新規事業) 活用予算額(事業予算額):3,433千円(3,433千円)

保護者会との協働のもと園庭の芝生化を図り、外遊びの増加による体力向上、緑による情操安定、砂埃のたたないグランド整備を進めています。

 ◆ わが町支え愛活動支援事業補助金 活用予算額(事業予算額):300千円(300千円)

町内会、集落単位で取り組まれる災害時の要援護者避難体制及び平常時の見守り体制の構築を支援することにより、身近な地域で安全安心な生活基盤の整備を行います。
※H30年度取組
  支え愛マップ作成などの見守り体制の構築を新規に4地区、支え愛会議の立ち上げなどの体制の見直しを2地区が取り組みました。

 ◆ 就労継続支援B型事業所通所助成事業 活用予算額(事業予算額):6,753千円(6,753千円)

就労継続支援B型事業所に通所する障がいのある方に対し、通所に要する費用を一部助成することにより、障がいのある方の経済的負担を軽減し、社会参加の促進を図ります。
※H30年度取組
  41事業所を利用されている、延べ1247人より請求がありました。

 ◆ 新生児聴覚検査費助成事業 活用予算額(事業予算額):3,122千円(3,122千円)

新生児聴覚検査費用の助成を行い、障がいの早期発見、母子双方に対する適切なケアを通じて、乳児の健康の保持増進を図ります。
※H30年度取組
  平成30年度助成件数1,244件 新生児聴覚検査費用の助成を行い、聴覚の障がいの早期発見、乳児の健康の保持増進を図ることができました。

教育に関する事業

  写真:外国青年による語学指導(H30)

 
 ◆ 自立と創造の学校づくり推進事業 活用予算額(事業予算額):20,190千円(20,922千円)

地域に開かれた特色ある学校づくりを実現するため、学校長裁量の予算を拡充し、学校の創意工夫、自主的な取組みに対して予算措置することにより、自立し創造的な学校経営を推進します。
※H30年度取組
  41小学校、15中学校(分校含む)、3義務教育学校が実施
  児童生徒の学力向上、学校及び地域の実態に応じた特色ある学校づくりが進められています。

 ◆ 鳥取市グローバル人材育成事業 活用予算額(事業予算額):7,337千円(8,737千円)

さらなるグローバル教育を推進するため、次代を担う中学生を対象とした英語圏域での海外研修を行い、異文化に触れる機会を提供することで、国際的感覚の優れた人材の育成を図ります。
※H30年度取組
  研修先:シンガポール 参加者:20人
  「参加者の声」
  ・他の国々の文化や人々と触れ合うことの楽しさに気づいた。
  ・国を越えても心は一緒だということも強く印象に残った。
  ・言語も違い、文化も違い、人々の価値観も違うこんなシンガポールで過ごした5日間は、非日常的な素晴らしい体験だった。
  ・言葉は人と人をつなげる大切なツールだということを身にしみて感じた。 ・ホストファミリーと別れた後、早く日本に帰って、英語を勉強したいと思った。 など

青少年育成に関する事業

  写真:日本トップレベルの著名人による夢の教室(H30)


 ◆ 少年愛護センター運営費 活用予算額(事業予算額):3,000千円(5,873千円)

青少年の健全な育成及び非行の防止を図るため鳥取市少年愛護センターを設置しています。街頭補導、青少年に関する相談等青少年の健全な育成のために必要な業務を行います。
※H30年度取組
  青少年の健全育成及び非行防止のため、街頭補導を延べ1,033名の補導員の協力の下、年間198回の活動を実施、相談活動についても関係諸機関の紹介や連携を図りました。
  また、平成30年度は全国青少年補導センター連絡協議会の定期大会を鳥取市で開催し、他のセンターの現状や課題などの情報交換が図られました。

 ◆ 青年団体育成費補助金 活用予算額(事業予算額):1,855千円(1,855千円)

青少年育成鳥取市民会議を主体とした青少年健全育成事業を支援することで、地域への誇りと連帯感を深め、ふるさとを発展させるために主役となる人づくりを推進します。
※H30年度取組
  青少年の健全育成、地域との関わりを深めるため、青少年育成鳥取市民会議を主体とした支援を行いました。
  38地区協議会への支援、青少年団体活動助成(5団体)、青年団体育成助成(2団体)を行いました。
  また、青少年育成鳥取市民会議では、心豊かな成長を目的として「家庭の日」作文コンクールを実施しました。

 ◆ 勤労青少年ホーム施設管理費 活用予算額(事業予算額):5,573千円(9,335千円)

本施設の効果的な管理運営を行うことにより、市内に在住または勤務する勤労青少年の保護並びに福祉の増進に努め、健全な育成を図ります。
※H30年度取組
  青少年対象の教養講座やキャリアコンサルティング事業を年間通して行い、市内在住の青少年健全育成等に努めるよう本施設の管理運営を行いました。

 ◆ 子どものこころづくり支援「夢の教室」事業 活用予算額(事業予算額):3,627千円(3,627千円)

スポーツや文化、芸術の分野で日本のトップレベルを極めた著名人等を「夢先生」として迎え、「夢の教室」を実施し、実技と講義を通じて子どもたちに夢を持つことの大切さ、仲間と協力することの大切さを伝えることで青少年の健全育成を図ります。
※H30年度取組
  鳥取市内の小・中・義務教育学校を対象として15校、22クラスで実施。
  「参加校からの声」
  ・子供たちに夢を与えてもらってありがたく思います。 大変貴重な経験となりました。また機会があれば是非よろしくお願いします。 など

文化振興に関する事業

  写真:わらべ館


 ◆ 鳥取世界おもちゃ館設備等改修事業 活用予算額(事業予算額):4,438千円(14,481千円)

県・市の共同施設である童謡・おもちゃをテーマとしたわらべ館の適切な管理運営を行い、地域文化の発展を図ります。
※H30年度取組
  施設、設備の修繕を行いました。年間利用者数は126,700人。

地域振興に関する事業

  写真:ふくべらっきょうマラソン(H30) 


 ◆ 輝く中山間地域創出事業 活用予算額(事業予算額):2,000千円(6,240千円)

中山間地域の活性化に向けて、住民等が自ら行う活性化計画策定や計画に基づいたソフト事業、中山間地域の資源を活用したむらとまちの交流などを支援します。
※H30年度取組
  ・中山間地域の活性化計画を策定し、計画に基づき、8件の事業を行いました。
  ・耕作放棄地を開墾・作付し、食材をこども食堂に提供
  ・郷土史を活かした地域活性化(先進地視察、講演会開催、民話を紹介する看板作成)
  ・文化芸術の振興を通じた地域活性化の推進(フォーラム開催、新たな商品の開発・販路拡大)
  ・特産品開発(アイスプラント・黒キャベツ)、イベント開催、研修会実施 ・むらとまちの交流

 ◆ 人材誘致・定住促進対策事業 活用予算額(事業予算額):11,208千円(50,640千円)

官民連携や広域連携などの手法も取り入れながら、移住希望者に対し、就業・生活・住宅等の情報提供や相談を行い、「選ばれるまち、住みたいまち」となるよう総合的・戦略的に移住定住促進に取り組みます。
※H30年度取組
  ・移住定住相談員の配置による相談対応及び情報発信、ふるさと鳥取市・回帰戦略連絡会事業、移住・交流情報ガーデン設置事業、首都圏・関西圏移住定住相談員設置事業
  ・お試し定住体験事業、移住定住空き家運営業務、連携中枢都市圏での移住の取組
  ・各実績 窓口対応延べ件数920件、窓口相談登録世帯数389世帯、窓口移住者数341世帯464人
  ☆2019年版住みたい田舎ベストランキング3部門(総合・若者・自然の恵み)で1位を受賞し、総合部門では7年連続トップテン入りしました。

 ◆ マスつりフェスタ補助金(国府) 活用予算額(事業予算額):607千円(2,376千円)

国府地域の豊かな自然と殿ダムの湖水を活用した地域が一体となるイベントを通して地域の活性化につなげます。
※H30年度取組
  ・マスつり、つかみ取り、特産品販売などを催し、鳥取市内外から家族連れなど1,200名の来場者で賑わいました。
  「アンケート結果」満足の人90%、継続開催を多数希望

 ◆ 鳥取砂丘らっきょう花マラソン開催費(福部) 活用予算額(事業予算額):592千円(3,216千円)

鳥取砂丘の自然とらっきょうの花の咲く中で健康マラソンを開催し、参加者の健康の増進を図るとともに、鳥取砂丘らっきょうを全国にPRします。
※H30年度取組
  H30年10月28日、全国から1,600名の参加申込により開催しました。赤紫の可憐ならっきょうの花と紺碧な日本海を眺めながら、らっきょう畑の中を走りました。

 ◆ あゆ祭補助金(河原) 活用予算額(事業予算額):954千円(5,145千円)

河原地域は古くから「あゆの町」として知られており、あゆの豊漁を願うと同時に、「あゆの町・かわはら」を広くPRするためあゆ祭を開催します。
※H30年度取組
  平成30年度は豪雨被災により開催中止となりましたが、会場準備等に使用しました。

 ◆ 流しびなマラニック大会補助金(用瀬) 活用予算額(事業予算額):330千円(2,000千円)

マラソンのように走ったり、ピクニック気分で歩いたりと、自分の体力に合わせて種目が選択できるマラニック大会を通じ、市民相互の健康づくり及び親睦、健全なスポーツ活動の振興を図るとともに、「流しびなの里用瀬」を広くPRします。
※H30年度取組
  参加者:1,236人(申込者:1,356人)
  「参加者の声」
  ・毎年参加しています。
  ・アットホームな大会で親近感があります。
  ・地域の方のおもてなしに感謝します。

 ◆ ふるさとの味祭り事業費補助金(佐治) 活用予算額(事業予算額):528千円(1,350千円)

地域の農産物等の収穫を祝うとともに、地域の伝統文化の継承を通じて地域の絆を深め、個性あふれ誇りの持てる地域づくりの促進を図ります。
※H30年度取組
  佐治町の秋に行われる収穫を祝う祭りです。会場を佐治小学校裏で開催し、約800名の参加があり、大変賑わいました。

 ◆ 貝がら節まつり補助金(気高) 活用予算額(事業予算額):494千円(3,977千円)

気高町を代表する夏祭りとして、貝がら節踊りや民謡貝がら節のふるさとを広くPRするとともに、交流人口の拡大を図ります。
※H30年度取組
  観客数約5,500名、総踊り踊り子数約700名、新たな試みであるレーザー花火ショーがとても好評でした。

 ◆ 町民音楽祭開催費(鹿野) 活用予算額(事業予算額):712千円(3,200千円)

鹿野町民音楽祭実行委員会が主体として開催するふるさとミュージカルを通じ、地域の文化芸術振興・魅力ある地域づくり・多世代間交流の促進による住民コミュニティーの醸成を図ります。
※H30年度取組
  平成30年6月10日(日)実施し、約660名の入場者がありました。
  「来場者の声」
  ・ラストシーンは感動して涙が出た。
  ・完成度の高いミュージカルで感心した。
  ・笑いあり涙ありの楽しいミュージカル。
  ・次回も楽しみ。長く続いていくことを願う。

 ◆ 青谷地域にぎわい創出事業補助金(青谷) 活用予算額(事業予算額):812千円(2,850千円)

まちなかへの賑わいの誘導を目的とした定期的なイベントの開催による周遊型の「青谷ようこそ市場(通称:「あおいち」)開催事業」と、因州和紙活性化のさらなる強化を目指した「青谷因州和紙産地強化事業」を行い、観光面での集客を図ります。
※H30年度取組
  ・「青谷因州和紙産地強化事業」として「因州和紙フェスタ&ひおき収穫祭」(約600人の集客)を開催。
   因州和紙の魅力の情報発信を行い、和紙産地の活性化を図るとともに、「あおいち」と連携、和紙を使った体験型ブースを設置し、和紙のPRを行いました。
  ・「青谷ようこそ市場(通称:あおいち)」事業では、町内の業者、団体などと連携した青谷の特産物の販売PRや各種イベントを実施。
   6月~12月の期間中5回開催し、延べ4,300人の集客がありました。

中心市街地の活性化に関する事業

 ◆ 中心市街地活性化助成事業(新規事業) 活用予算額(事業予算額):5,500千円(5,500千円)

中心市街地区域内における民間イベント等の開催を支援することにより、中心市街地への集客による賑わい創出、中心市街地に対する関心喚起、及び中心市街地活性化に取り組む人材の育成を図ります。

 ◆ 鳥取駅前太平線再生プロジェクト事業(新規事業) 活用予算額(事業予算額):142千円(6,870千円)

市道駅前太平線、通称「バード・ハット」の利活用を促進するため、イベントの開催に対し支援を行う等、鳥取駅周辺への集客による賑わい創出を図ります。

特に指定しない

  写真:吉祥寺駅での「すごい!鳥取市」告知ポスターの掲示(H30)


 ◆ 鳥取市知名度アップ大作戦事業 活用予算額(事業予算額):16,102千円(20,558千円)

「すごい!鳥取市」キャンペーンを「麒麟のまち」圏域まで広げ、圏域で連携した職・暮らし体験のプログラムなどを実施し、圏域全体のイメージ強化や来訪者の誘引を図ります。
※H30年度取組
  ・すごい!鳥取市ワーホリ!麒麟のまち拡大版お試し体験ツアーと告知PRを実施しました。
  ・東京・吉祥寺駅での告知ポスター掲示はメディアの反響も大きく、本市の知名度アップに大きく貢献しました。
  ・体験ツアー参加者:13組16名(申込総数:39組57名)
  「参加者の声」
  ・鳥取市ファンになった。
  ・単なる観光では知ることのない鳥取市の魅力を知ることができた。
  ・「ふるさと」ができた感覚になった。また鳥取市に帰ってきたい。 などの声が寄せられました。

  ・写真、体験記は特設サイトよりご覧いただけます。

 ◆ 特色ある中学校区創造事業 活用予算額(事業予算額):3,560千円(3,560千円)

各中学校区において、地域や児童生徒の実態を踏まえ、特色ある取組を総合的に進め、「めざす子ども像」の実現を図るとともに、地域全体の教育力の向上につなげます。
※H30年度取組
  特色ある中学校区創造事業 校区ごとに17中学校区で実施
  ①保護者と地域が一体となった交流 教育フォーラムの実施等
  ②児童、生徒間の交流 小中学校間の部活動の交流等
  ③教員の交流 小中学校間の授業の研究等
  「生徒の声」
  ・学校が楽しい
  ・ みんなで何かをするのが楽しい など

 ◆ 学力向上推進事業 活用予算額(事業予算額):6,740千円(6,740千円)

基礎学力の定着と学力の向上に向けた全市的な施策を実施することにより、児童・生徒個々の「確かな学力」を身につけさせることと地域人材の発掘・育成を目指します。
※H30年度取組
  基礎学力定着支援事業での支援者は延べ190名。年々、支援者も児童生徒数も増加しています。

 ◆ 小学校図書購入費 活用予算額(事業予算額):13,532千円(13,532千円)

児童の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
※H30年度取組
  図書 8,116 冊購入

 ◆ 中学校図書購入費  活用予算額(事業予算額):11,490千円(11,490千円)

生徒の学習活動・読書活動を推進するため、学校図書館の蔵書の充実を図ります。
※H30年度取組
  図書 6,368 冊購入

 ◆ 市立図書館図書購入費 活用予算額(事業予算額):36,341千円(36,341千円)

市民の教育、学術及び文化の発展のため、市立図書館の蔵書の充実を図ります。
※H30年度取組
  図書 19,192冊購入

 ◆ 吉岡温泉活性化事業 活用予算額(事業予算額):1,506千円(1,506千円)

新吉岡温泉会館で本市が所有する温泉権を活用し、「吉岡温泉グランドデザイン」に基づき、地元と協力しながら観光振興及び地域活性化を図るとともに誘客の推進を行います。
※H30年度取組
  ◇吉岡温泉足湯出展業務委託事業 により、第40回鳥取市木のまつり、鳥取かにフェスタ2018へ出展
  ◇吉岡温泉ほたるまつり事業入込数は約1,500名
  ◇吉岡温泉まちなみ整備事業
    ・平成30年4月にオープンした新吉岡温泉会館「一ノ湯」の看板を設置しました。

    ・温泉街として良好な景観形成のため、倉庫等建物を改修しました。

 ◆ 大型空き店舗対策事業 活用予算額(事業予算額):4,500千円(4,500千円)

空き店舗の中でも、特にまちの景観やイメージを損なう大型空き店舗の解消を推進することにより、中心市街地の賑わい創出、商業振興を図ります。
※H30年度取組
  ・商店街等と連携し、商店街等とテナントとの商談会の開催・テナントの誘致・店舗の権利状況や活用方法などの調査等を中心市街地活性化協議会に委託し行いました。
  ・空き店舗に入居する事業者への支援を2件行いました。



 
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