トップページ > 情報提供 > ふるさと納税協力施設について

ふるさと納税協力施設について

因幡地方の地酒

因幡地方には、鳥取固有の酒米「強力」に代表される優れた米と、気高町殿の「布勢の清水」などに代表される良質な水の特徴を生かしたお酒を製造している蔵元があり、全国的にも高く評価されています。家族や友人、大切な人と過ごす楽しいひとときに、鳥取の「地酒で乾杯!」をはじめてみませんか。




酒造探訪 ~中川酒造~



文政11年(1828年)創業、鳥取県東部地域では最も古い歴史を誇る酒造です。酒造は大正時代のもので、鳥取出身の漫画家、谷口ジロー氏の作品「父の暦」に登場した酒造のモデルにもなっています。「いなば鶴大吟醸強力」は平成18年、19年度に「全国新酒鑑評会」で金賞を受賞し、全国にも中川酒造のお酒の品質の高さを広めました。

中川酒造といえば「強力」。その力強い名が秘める洗練された味わいは、どのようにして生まれるのか、蔵元の中川盛雄様に伺いました。

   
酒造では日本で初めてHACCP(危害要因分析に基づく必須管理点)適合施設に認定され、徹底した衛生管理が行われています。
水は源太夫山(天神山)から湧き出る弱軟水の良質な井戸水を使用。


   
「蒸し」という作業を最も大切にし、温度管理など、大量生産ではできない丁寧な仕込をおこなっています。
使用する酒米は、幻の酒造好適米「強力(ごうりき)」で、契約農家に減農薬、低肥料を心がけて作ってもらっています。

蔵元 中川盛雄 様にお聞きしてみました。

最高の出来を感じたことがありますか?
→「平成18年の鑑評会の時。涙が出た。」

強力を初めて作り飲んだ時、脳裏に浮かんだ情景は?
→「これが自分に課せられた使命なのだと感じた。生産農家との苦労を思い出した。」

曽田様(元杜氏)とはどんな関係でしたか?
→「よく2人で飲みました。夜の街に2人で飲みに出掛けることもあった。」

最後に、鳥取は好きですか?
→「好きですよ。」


幻の酒米「強力」とは

大正時代に鳥取県を原産として生まれた酒米品種の「強力」でしたが、酒造好適米に必要な大粒であるということから、倒れやすく栽培が難しく、昭和20年代に姿を消すことになります。昭和の終わりになると、鳥取を発祥とする酒米による地酒を造りたいとする動きが起こり、「強力」の栽培が復活することになります。平成に入ると収量を得られるようになり、1990年には純米大吟醸「強力」が上槽された。その後「強力」を採用する蔵元も9社にまで増え、強力は酒米として鳥取県の日本酒の地域ブランド化の一翼を担っている。


中川酒造のお酒

中川酒造




お酒にぴったり!おススメのおつまみ

前田商店


      豆腐ちくわ10本セット

   鳥取うまいもの市場

    
   大好評!!ホタルイカの醤油漬け

道の駅清流茶屋 かわはら


  つくしんぼ手づくりウィンナー

  


  とうふ工房雨滝

  
  こだわり豆腐詰め合わせ「凛」
     


お酒を飲めない方には



低グルテリン米「春陽」で作った無添加の甘酒です。上品な甘さが特徴です。ノンアルコールですので、ご家族皆様でお召し上がりいただけます。

     菌でうるおう甘酒


 
ログインして寄附を申し込む 寄付を申し込む(新規会員登録をする。)